2022/09/01

―もしかしてコロナの後遺症?こんな症状が続くなら要注意!新型コロナの後遺症の
症状とは―
“withコロナ”の生活が当たり前になり、感染リスクや予防法など、さまざまな面で
新型コロナウイルス感染症に対する理解が進んできました。そんな中で
意外に知られていないのが、感染から回復した後も残る後遺症です。
療養期間が終了したにも関わらず、症状が慢性化したり、新たな不調が現れたりといったケースが数多く報告されています。
新型コロナの後遺症は、感染時に無症状だった人にも現れることがある!?
新型コロナウイルス感染症にかかった後で、「カラダがだるい」「せきが治まらない」「匂いや味がわからない」などの症状が長々と続いていませんか?もしかしたら、それは、新型コロナウイルス感染症による後遺症かもしれません。
新型コロナウイルス感染症の後遺症は、「ロング・コビッド(Long COVID)」と呼ばれ、国内外での調査によって、少しずつその実態が明らかになってきています。
年代や性別に関係なくみられ、20代、30代の若い世代でも発症する割合が高いとの報告もあるようです。
また、感染時の症状が重かった人、軽かった人、無症状だった人、誰にでも現れる
可能性があり、症状が1年以上も続いた例も確認されています。
新型コロナウイルスの後遺症の原因や発症のメカニズムについては、現時点では
はっきり解明されていません。ただし仮説として、以下のようなことなどが
考えられています。
・新型コロナウイルスによる過剰な炎症が続いている。
・新型コロナウイルスに感染したことで、免疫系統の機能不全が起きている。
・間違って自分のカラダの組織を攻撃してしまう「自己抗体」によって引き起こされるなどなどです。
コロナの後遺症かな?と思ったら・・・
新型コロナウイルス感染症の後遺症は、重症化する恐れもあるため、疑いがある際にはいち早く対処することが肝心です。「もしかして...?」と思ったら、激しい運動や
無理な活動を避け、かかりつけの医療機関や保健所等に相談をしてください。
新型コロナウイルス感染症の後遺症は、感染時に無症状だった人にも現れることが
あります。感染歴がある方は後遺症のことをココロに留め、ちょっとした不調や違和感であってもやり過ごさないようにしましょう。また、家族や友人、職場関係など
周囲の罹患者に対しては、回復後に後遺症が出ていないかを気にかけてあげて
くださいね。

当治療室は、当然のことながら感染予防には十分に注意を払っています。
私自身も、すでに4回のワクチン接種を済ませています。
何かありましたなら、どんな些細なことでも構いません。
寄り添った治療をさせて頂きたいと思っております。
また治療には、医師の同意書・診断書があれば
訪問治療を含め、保険適応も可能です。

Tel:050-5359-3262
090-9317-9971
mail:support@sasage.biz
ご連絡を心よりお待ちしております。
新型コロナウイルス対策として、引き続き当治療室は、以下の点に優位して
治療を行ってまいります。。
1.エントランスに手指消毒の設置
2.・スタッフの出勤時検温及び記録徹底 
3.スタッフのマスク着用&手指消毒
4.施術ベッドのベッドシーツをお客様ごとに交換
5.窓やドアを2時間に1度開けて換気
6.空気清浄機の導入(他の空気清浄機とは違い、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去
どうか、ご安心の上でご来室頂ければ幸いです。
ご来室を、心よりお待ちしております。
捧道宏