2023/01/17

―ヒートショックとは|症状・原因や入浴時の予防・対策法まで紹介!―
ヒートショックを起こすと、どのような症状が起きるのでしょうか?
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃると思います!
ヒートショックは主に高齢者が起こしてしまう事故ですが、発生してしまう原因で
多いのは「温度差」です。
冬場の入浴中に起こしてしまうことが多いので、しっかりと原因について把握し、症状が起きないように気を付けましょう。
風呂場やトイレで起こるケースが多く、特に冬場は注意が必要です。
まずは、ヒートショックとは、どのようなケースで起こるのでしょうか。
ヒートショックは「急激な温度変化で身体がダメージを受けること」を指します。
大きな気温の変化によって血圧が急激に上下し、心臓や血管の疾患が起こることを
ヒートショックと呼びます。
具体的には、冬場における浴槽でのヒートショックが代表的です。
血圧の乱高下に伴って、脳内出血や大動脈解離・心筋梗塞・脳梗塞などの病気が起こるので、油断できない現象と言えるでしょう。
ヒートショックは入浴中に亡くなる原因で最も多いので、特に65歳以上の高齢者は要注意です。
具体的には、入浴中にヒートショックを起こし、意識障害により浴槽に倒れて溺死する」というパターンが挙げられます。
ヒートショックは家の中の温度差が原因で起こっており、真冬に暖かい部屋から気温が低い浴室やトイレに入った際などは要注意です。
また、トイレも排便する際にいきむと血圧が上がり、排便後急激に血圧が低下するため、トイレ内でもヒートショックが起こりやすいです。
風呂場やトイレは人目に付きにくく、発見が遅れがちなので要注意と言えるでしょう。
人の大部分は高齢者なのです。
その理由としては、若年層に比べて高齢者は暑さや寒さに対する感覚が鈍くなっていることが挙げられます。
気温の急激な変化に追いつくことができず、本人が気付かない内に重篤な症状に陥ってしまい、命を落としてしまうケースが後を絶ちません。
やはり、65歳以上になるとヒートショックを起こすリスクが高まります。
65歳以上だからといって一律に括ることはできませんが、ヒートショックによる入浴関連死は65歳以上が80%以上を占めているのも事実です。
特に、75歳以上の高齢者が多く、入浴関連死は年々増加しているので注意が必要でしょう。
生活習慣病はもちろんのこと、高脂血症・高尿酸血症・ストレス過多・喫煙などが代表的です。
生活習慣を改善して心筋梗塞のリスクを低くすれば、間接的にヒートショック予防に繋がります。
そのため血圧に関連する以上の症状がある人は、特に注意する必要があるでしょう。
浴室・トイレに暖房設備がない
ヒートショックは、暖かい室内から寒い空間に移動することで引き起こされます。
そのため、暖かい部屋から暖房がないトイレに移動したり、寒い脱衣所で着替えた後に温かい湯船に浸かるなど、家の中の寒暖差対策が不完全な場合は注意しなければなりません。
また、長風呂が好きな人はお湯の温度を低めにするなどしての工夫をしましょう。
飲酒後の入浴は血圧が二重に下がるので、危険な状態と言えます。
もし入浴前に飲酒をした場合は、できるだけ時間を空けることをおすすめします。
当治療室は、当然のことながら感染予防には十分に注意を払っています。
私自身も、すでに4回のワクチン接種を済ませています。
何かありましたなら、どんな些細なことでも構いません。
寄り添った治療をさせて頂きたいと思っております。
また治療には、医師の同意書・診断書があれば
訪問治療を含め、保険適応も可能です。
Tel:050-5359-3262
090-9317-9971
mail:support@sasage.biz
ご連絡を心よりお待ちしております。
新型コロナウイルス対策として、引き続き当治療室は、以下の点に優位して
治療を行ってまいります。。
1.エントランスに手指消毒の設置
2.・スタッフの出勤時検温及び記録徹底 
3.スタッフのマスク着用&手指消毒
4.施術ベッドのベッドシーツをお客様ごとに交換
5.窓やドアを2時間に1度開けて換気
6.空気清浄機の導入(他の空気清浄機とは違い、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去
どうか、ご安心の上でご来室頂ければ幸いです。
ご来室を、心よりお待ちしております。
捧道宏