2022/12/01

―認知症予防は何歳から?
予防に効果的な生活習慣&やってはダメなこと―
歳をとると誰もが認知症になる可能性がありますが、できることなら認知症にならずに
いきたいですね。
「認知症の予防はいつから始めればいいの?」「どんなことをすれば
いいの?」と気になる方も多いのではないでしょうか?
残念ながら、現在の医学では認知症を完全に予防することはできません。
しかし、認知症についての研究が進むにつれて、認知症になりにくい生活習慣や食生活
などが明らかになってきています。
今回の記事では、WHO(世界保健機関)が発表した「認知症予防ガイドライン」をもと
解説していきます。
認知症予防は何歳から始めるべき?
一般に、「脳の老化は40代後半から始まる」と言われています。実際に、うっかりミスが多くなったり、もの忘れを自覚するのはそれくらいの年齢が多いようです。
認知症の発症リスクを抑えるなら、早いうちから対策をとっておくのがいいでしょう。
認知症予防のために実践したい5つのこと
まずは、認知症予防に効果的な5つの取り組みをご紹介します。
1.
外に出る機会を増やす
2.
人と話す機会を増やす
3.
生活習慣病を予防・持病を治療する
4.
聴力低下の確認と対策をする
5.
栄養バランスの良い食事
最後に、認知症予防につながる生活習慣と、やってはいけないNG生活習慣をご紹介します。
1. ガムを噛む
ガムを噛むことで脳の血流が良くなり、脳機能が活性化することから、認知症予防に良いとされています。
2. 30分以内の昼寝
高齢になると、どうしても眠りが浅くなりがちで、慢性的な睡眠不足に陥りやすいもの。睡眠が足りていないと認知症になりやすいので、昼寝の習慣をつけるといいでしょう。
3. 適度な運動
適度に体を動かすことで認知症リスクを減らすことができます。
楽しんで生きることが一番の認知症予防!
認知症の予防は「楽しんでできるか」「無理なくできるか」が重要。ここでご紹介したものすべてを完璧に実践できなくても、できることから始めてみましょう。
当治療室は、当然のことながら感染予防には十分に注意を払っています。
私自身も、すでに4回のワクチン接種を済ませています。
何かありましたなら、どんな些細なことでも構いません。
寄り添った治療をさせて頂きたいと思っております。
また治療には、医師の同意書・診断書があれば
訪問治療を含め、保険適応も可能です。
Tel:050-5359-3262
090-9317-9971
mail:support@sasage.biz
ご連絡を心よりお待ちしております。
新型コロナウイルス対策として、引き続き当治療室は、以下の点に優位して
治療を行ってまいります。。
1.エントランスに手指消毒の設置
2.・スタッフの出勤時検温及び記録徹底 
3.スタッフのマスク着用&手指消毒
4.施術ベッドのベッドシーツをお客様ごとに交換
5.窓やドアを2時間に1度開けて換気
6.空気清浄機の導入(他の空気清浄機とは違い、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去
どうか、ご安心の上でご来室頂ければ幸いです。
ご来室を、心よりお待ちしております。
捧道宏