2024/07/01

―熱中症の予防・対策その2―
対策2日々の生活の中で、暑さに対する工夫をしましょう!
暑さは日々の生活の中の工夫や心がけでやわらげることができますね。
適度な空調で室内の温度を快適に保ったり、衣服を工夫することで
熱中症の危険を避けやすくなります。
また、日よけをして直射日光を避けましょう。自分のいる環境の熱中症危険度を常に気にする習慣をつけることも重要ですね。
「気温と湿度を」いつも気にしましょう!
屋内の場合は、日差しを遮ったり風通しを良くすることで、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。
こちらもチェック!
あなたの街の患者数予測と熱中症情報
「室内を」涼しくしましょう!
扇風機やエアコンで室温を適度に下げましょう。過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」とガマンしてはいけませんよ。
「衣服を工夫しましょう!」
衣服を工夫して暑さを調整しましょう。衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶとよいでしょう。
「日ざしを」よけましょう!
ぼうしをかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけましょう。また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。
「冷却グッズを」身につけましょう!
冷却シートやスカーフ、氷枕などの冷却グッズを利用しましょう。
毎日の生活で使えるものから夏の寝苦しさをやわらげるようなものまで、さまざまなグッズがあります。
ちなみに、首元など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと、効率よく体を冷やすことができます。
当日の最高気温を知るだけでなく、その日の気温と湿度の変化を知る、室内の気温や湿度の状況を知ることも
熱中症予防に効果があります。 「いま自分のいる環境がどのような状態なのか」を知ることは、熱中症予防のたいせつなポイントです。
また、熱中症の発生には、体調が大きく影響します。自分のいる環境を知ることとあわせて自分の体を知り、体調に敏感になりましょう。
特に注意が必要なシーンや場所で、
暑さから身を守るアクションを
適度な水分と塩分の補給をおこない、こまめに休憩をとるようにしましょう。
「飲み物を」持ち歩きましょう!
熱中症対策のポイントは、水分補給だけでなく塩分補給!
「熱中症指数を」気にしましょう!
スポーツドリンク
スポーツドリンク
漬物
飴・タブレット
塩こんぶ
こんぶ
梅干し
高齢者への声がけを心がけましょう!
当治療室は、今まで通り
感染予防に十分に注意を払ってまいります。
私自身も、すでに6回のワクチン接種を済ませています。
何かありましたなら、どんな些細なことでも構いません。
寄り添った治療をさせて頂きたいと思っております。
また治療には、医師の同意書・診断書があれば
訪問治療を含め、保険適応も可能です。
新型コロナウイルス対策として、引き続き当治療室は、以下の点に優位して
治療を行ってまいります。。
1.エントランスに手指消毒の設置
2.・スタッフの出勤時検温及び記録徹底 
3.スタッフのマスク着用&手指消毒
4.施術ベッドのベッドシーツをお客様ごとに交換
5.窓やドアを2時間に1度開けて換気
6.空気清浄機の導入(他の空気清浄機とは違い、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去
どうか、ご安心の上でご来室頂ければ幸いです。
ご来室を、心よりお待ちしております。
捧道宏